「いつまで乗れるかロードバイク&旅行記&……」ブログ

ロードバイクでのライド日記や旅行記など……を掲載する予定です。

ロードバイクに乗っていると……

2025.3.31(月)

パンク処理

 ロードバイクのチェーン清掃を行おうとしたら、前輪がパンクしていることに気が付きました。この前のライドでパンクしていたのでしょう。

パンク修理イラスト 5年前から始めたロードバイクこの5年間で4回目のパンクであります。運がいいのでしょう。ライド中のパンクはありません。

 過去3回とも、次のライドの前に気が付いたりでした。1回目は自宅でパンク修理してから、そのロードバイクで、ロードバイクを買ったお店に予備のタイヤチューブ等を買おうと向かいました。この時には、その店の100m手前で、なななななんと、タイヤがバーストしてしまいました。ですので、1回目はタイヤも買う羽目になりました。トホホ。

 4回目ともなると、しょっちゅう行う作業っではありません(作業回数が少ないので経験値は上がらないかもです)が、所要時間は少なく済んだように思います。

  1. まずは、タイヤをホイールから外し、タイヤチューブを抜き出します
  2. 抜き出したそのチューブに空気を入れていき、空気が漏れ出ている穴を確認します。
  3. 穴の確認ができたら、その穴周りを紙やすりで処理し、パッチを張ります
  4. またそのチューブに空気を入れて空気の漏れがないことを確認します。
  5. 一旦、タイヤチューブに入れた空気を抜きます
  6. その空気を抜いたタイヤチューブをホイールに入れ、タイヤをはめ込み(タイヤとホイールにチューブが噛んでいないか確認し)空気を入れます。以上。
   *詳しい作業は、他のサイトでご確認ください。
 
 今回行ったのは、自宅で行うパンク修理の過程を記載しましたが、走行中のパンクである場合は、もちろん、タイヤチューブ自体を交換することになります。パンクしたチューブの修理は帰宅してからの話になります。
 運がいいのか、走っている際にパンクしてしまい、パンク修理イラストパンク修理をする羽目になったことはありません。もし、そうなると、空気入れは携帯グッズの手動のものになりますので、年寄りの私ではもっと時間がかかることになるのでしょう(最近は、携帯の電動空気入れなるものがいろんなメーカーから出されていますが、しょっちゅうお世話になるものではないのかなあと購入をためらっております)。そうなると、走行計画も含め計画がとん挫し、めげることにもなりかねません。昨年、ビワイチを行いましたが、そんな計画をした際にこんな目に合うと、計画に狂いが生じてしまいます。そうはなりたくはないですよねえ。
 
 走行中に、パンクしてしまい、チューブ交換されている場面に何回も遭遇しております。 自分がそちらの立場になるかもしれません。ライド前にタイヤの外側に関しては目視で異常がないかチェックすることはできます(でも、出発前にチェックしているかというと…)が、タイヤの中のチューブとなると確認の使用がありません(だれもそこまではしませんわな)。空気がどの程度入っているかぐらいは、皆さん、もちろんチェックして出発されることでしょうが……。

バーテープ交換イラストバーテープの交換

 今日はチェーン清掃をした後、時間があればバーテープの交換をしようと考えていましたが、そんなことで時間的にできなくなってしまいました。どこかで、バーテープの交換をしたいと思います。バーテープの交換は、自分の分で1回、家内の分で1回、計2回行った程度で、今回が3回目であります。これまたしょっ   ちゅう行う作業でもありませんので、要領を確認しないときれいにまくことができないでしょうから、再度確認しまくこととします(前回の2回はネットの動画を参考に行いました)。さすがに1回目は、自分としてはまあまあ程度。2回目の家内の分の作業時は、1回目よりは納得のいくまき方はできたと思いますが……。今回はどうなることやら。皆さん、バーテープ交換なんて、そんなに難しい作業ではありませんよね。よくライドする方たちは、どのくらいの間隔で交換されているのでしょうかね。

サイコン関連

 あ、そうそう、ついこないだ、Bryton の rider 750 の画面の保護フィルムが傷だらけになっていたもので(交換したかったがかなりの間放置)、保護フィルムを新しいものに交換しました(これはつけていて正解でした)。サイコンのイデンスセンサーXossのもの)が不調でしたので、coospo のものに交換しました。乗り続けると消耗品を交換したりと、何かとお金がかかりますよね。タイヤも1回交換しているのですが、もうぼちぼち交換しないといけないかもです。

 サイコンを使って記録をとりながらライドしているのですが、ちょくちょく心拍計を腕に巻き忘れます。けっこう頻繁に忘れます。現状、心拍を測ることはできても、そのデータを転送できないアップルウオッチを使用しているからです。最初のころは何とか転送できないかとネットで調べたりもしましたが、無理なものは無理なので、心拍計を腕に巻いて計測しています。ということもあって、ガーミンのANT+で心拍情報をサイコンに送ることができる時計が欲しいと思っています。*使用しているイラストは ImageFX にて作成したものです。