私が数年来使っています「Bryton rider 750」でのお話です。 この Bryton のサイコンに、ナビさせたいコースデータを転送する方法を紹介します。
私の場合、コース作成に「Ride with GPS」(オンラインサイト)を用いています。ガーミンウオッチも使っている関係で、「Ride with GPS」で作ったものを「Garmin connect」で共有しています。
「Ride with GPS」で作ったコースデータがある場合、スマホで、アプリ版の「Ride with GPS」を開くと、ホーム画面にコースデータが出てきます。(画像①)
① ② ③
① そのホーム画面で、Bryton のサイコンに転送したいコースデータをタップし、コースの詳細データを開きます。
② その詳細画面の右上にある •••(メニューボタン)をタップします。
③ GPXエクスポートを選んでタップします。

④ ⑤ ⑥ ⑦
④ 転送形態を選択するのですが、出てくる転送するアプリとして、スマホに導入済みの「Bryton Active」を選びタップします(注.あくまで Bryton のサイコンを利用している場合についての説明になります)。
⑤ タップして出てくる次の画面で、名前の確認をし確定ボタンをタップする。
⑥ 下にある+ボタンをタップし、マイルートを選択します。
⑦ マイルートに転送したコースデータが現れます。
以上が、「Ride with GPS」にコースデータがある場合の、転送方法です。
コースデータが「Garmin Connect」にある場合

⑧ ⑨
⑧ Garmin Connect サイトを開き(ログイン)、「トレーニングと計画」から、コースを選択し、転送したいコースを選ぶ。
⑨ 地図の左下にある •••(メニューボタン)をタップします。(画像⑨)

⑩ ⑪
⑩ タップして出てくるメニューから「GPXファイルのダウンロード」もしくは ⑪「FITファイルのダウンロード」のどちらかを選びタップします。

⑫ ⑬
⑫ Ride with GPS のサイトを開き、移動メニューから「アップロード」を選びます。
⑬ ダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップするなどしてアップロードします。

⑭ ⑮
⑭ 「ルートを保存」ボタンをタップして保存します。
⑮ 完了ボタンをタップします。
以上で、Garmin Connect にあるコースデータを「Ride with GPS」に転送できます。
少し面倒な作業ですが、Garmin Connect にあるコースデータも「Ride with GPS」に転送できますので、Bryton のサイコンに転送し、コースデータをもとにサイコンでナビさせることができます。参考にしてください。