シエンタにロードバイクを積んで、大和川親水公園の河川敷の駐車場まで移動し、そこから、石川サイクリング橋まで、片道12km程の自転車道をライドしてきました。数年前には、この石川のサイクリングロードを河内長野の駅まで往復しましたが、今回は時間の関係もあって……、石川サイクリング橋までのライドとしました。

DJI osmo 360 をネックマウントして、360度動画撮影をしてみました。つい先日も、木津川の河川敷の駐車場までシエンタにロードバイクを積んで走りに行き、360度動画に収め編集したのですが、なにぶん360度動画の編集(撮影)自体初心者なもので……。
まず、カメラ本体をロードバイクにどのようにマウントして撮影するかなのです。その木津川の河川敷をライドした折には、ハンドルの中央(ハンドルよりも少し前方に来るようしました。ハンドルにマウントしていますサイコンのさらに前の位置になります。)にマウントし動画撮影しました。事前にネットでどのようなマウントがいいのか、AIなども利用して調べ準備し撮影にあたりました。
ちなみに、AI曰くは、ハンドルマウントの場合、
①ハンドルより少し前方 ②カメラは縦向きで、地面と垂直。臨場感を出すのであれば少し前に傾ける方がいい。 ③カメラのレンズの向きは、左右に向ける方がいいと、
カメラレンズを左右に向けた場合、「正面や真後ろにレンズのつなぎ目ができるので、その部分がぼやけるのでは」と、聞き返すも、またしても、「レンズは左右を向ける方がいい」というので、そのようにセッティングして撮影してみました。以下に示す動画がそのとき撮った動画を編集したものであります。レンズのつなぎ目の映像は、遠くの映像に関してはそんなに気にはならないのですが、レンズ近くのサイコンや前輪のタイヤなどはへしゃげた映像になりました。そうなるだろうなと思いながらも撮影してみたわけです。案の定でした。動画①
動画①
今回のネックマウントにあたっては、レンズを前後に来るようにして撮影しました。後ろのレンズは胸元が正面に来ますので、あまり使える映像にはならないのはわかったうえでの撮影であります。当然のごとく、前後に向けたレンズのつなぎ目は腕の付け根あたりに来ていました。超広角あたりにすると、そのつなぎ目がずれているのがよくわかりました。ですので、そんな映像ができるだけ映らないように編集を試みました。その編集した映像が以下のものになります。動画②
動画②
360度全方位撮影できるのは素晴らしいことなのですが、レンズのつなぎ目の部分をどこに持っていくかです。遠くの撮影に関しては問題ないでしょう。近くに撮影物がくる場合には要注意です。どうしてもゆがんだり、へしゃげた映像になるので、カメラのつなぎ目には、メインの被写体は絶対にもってこないようにする必要があります。
次回はまたカメラをハンドルにマウント(ハンドルより少し前でもいいかもです)し、前方中心に全方位を撮影したうえで編集作業を試みようと思います。左右に来るレンズのつなぎ目は遠方の景色が入るようにすればいいんではないかと思います。
追伸……「レンズを左右に向けると、撮りたい前の被写体の真ん中付近にレンズのつなぎ目が現れるのでよくないのでは」と、再度AIに問いかけると、今度は「おっしゃる通りです。私の説明不足でした」と訂正してきました。レンズは前後に向ける方がいいという答えを返してきたのです。……???です。AIもさらに学習を積んだのかなぁ?と思った次第であります。
1つ言えることは、何をメインに映像に収めるかですね。それによって、カメラレンズの方向を考えればいいのでしょう。メインの被写体をレンズの正面に来るように設定するのがいいんでしょうね。カメラレンズのつなぎ目には、カメラレンズに近いところに撮影物が来なければ特に問題ないのでしょう。でもそれって風景の撮影になるのでしょうか......?また、実験がてら撮影してみたいと思います。