「いつまで乗れるかロードバイク&旅行記&……」ブログ

ロードバイクでのライド日記や旅行記など……を掲載する予定です。

しまなみ海道 サイクリング

 2026.3.15(日)、しまなみ海道を自前のロードバイクでサイクリングしてきました!

 前日から今治に入り、今治で1泊した翌朝、9時前に妻の車でサンライズ糸山へ。ロードバイクを組み立て、9時12分、尾道に向けて出発しました。

 6年ほど前にも妻とこのしまなみ海道の数か所をロードバイクで走ったのですが、その時は、ところどころを走ったにすぎませんでした。

 今回は、分け合って私一人でのライドになったのですが、今治から尾道まで七十数キロを走破する計画を事前に立てたうえでの出発でした。

サンライズ糸山

サンライズ糸山 サンライズ糸山 サンライズ糸山

サンライズ糸山にあるモニュメントと来島海峡大橋

 来島大橋は渡ったことがありましたので、走り出すやいなや数年前に走った記憶がよみがえってきました。あの時は、橋の上に上がるのも3回か4回?だったと記憶しています。少しばかり懐かしみながら、四国本土から一つ目の橋である来島海峡大橋*1を渡って「大島」へ。

大島 

 当然のごとく橋は高いところに架かっています。わかり切ったことですがそこには上るための坂が待っています。それは、ここを走るものであれば百も承知のことですが、このサイクリングコースには宮窪峠という峠があることまではチェックしていませんでした。

宮窪峠

宮窪峠にあったサイクリングロードの案内ベンチ

宮窪峠  宮窪峠

宮窪峠

 64歳の私にとってはなかなかきつい坂道でした。スタートして最初の難所となり、この先大丈夫かと思うくらい頑張ってしまいました(横を何人かに追い越されてしまったもので……)。とにもかくにも、宮窪峠を走破し、伯方・大島大橋*2を渡って、伯方島へ。

伯方島

 まずは、「道の駅 伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた」に立ち寄りました。ここでは、伯方の塩を使った「塩ソフトクリーム」を食べ、しばし休憩を取りました。 

道の駅 伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた 道の駅 伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた

「道の駅 伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた」にあるモニュメント

伯方・大島大橋 塩ソフトクリーム ドルフィンファームしまなみ

伯方・大島大橋と塩ソフトクリームとドルフィンファームしまなみ

 その後、島の西側を北上し、大三島橋*3を渡って大三島へ。

大三島橋  大三島橋

大三島橋

大三島

 島の東岸を北上し、「道の駅 多々羅しまなみ公園」にある「サイクリストの聖地の記念碑」に立ち寄りました。

「道の駅 多々羅しまなみ公園」「サイクリストの聖地の記念碑」 「道の駅 多々羅しまなみ公園」にある「サイクリストの聖地の記念碑」 「道の駅 多々羅しまなみ公園」「サイクリストの聖地の記念碑」 「道の駅 多々羅しまなみ公園」「サイクリストの聖地の記念碑」

多々羅しまなみ公園とサイクリストの聖地の記念碑と多々羅大橋 

 最初の計画では、この後アイスクリーム店の「LEPONT4è (ルポン・キャトリエム)」でアイスを食べる計画を立ててはいたのですが、お昼の時間を生口島でと計画していたこともあり、時間のことを考え、先を急ぐことにました。大三島と生口島に架かる多々羅大橋*4を渡り、生口島へ。

生口島

レモンベンチ 怪獣レモン レモン谷

レモン谷にある「レモンベンチ」、「怪獣レモン」他

多々羅大橋

多々羅大橋

 この日は日曜日ということもあり、観光客が大勢くり出していて、昼食に待ち時間が大いに発生することを考え先を急ぎました。が、目的地までの途中にある「瀬戸田サンセットビーチ」に少しだけ立ち寄りました。

 昼食予定場所に到着。「計画していたお店は行列ができており、残念ながら、時間のことを考えるとあまり待ち時間はとりたくないので、それらのお店はあきらめたどり着いたのは「ちどり」でした。

 島ごと美術館「空へ」 生口島「ちどり」 ちどりの「たこ天丼」

瀬戸田サンセットビーチにある島ごと美術館「空へ」とちどりの「たこ天丼」

 このお店も当然計画の中に入っていたお店でした。入ると待ち時間なしで2階の席に案内されましたので、ここで昼食をとることにしました。客席は2回見含めて結構広かったので席には付けたのでしょう。集客スペースが広い分、食事が運ばれてくるまでには少し時間を有しました。食べた昼食は「たこ天丼」(天ぷらになっているたこは大きかったです)。たこ天丼を食し、島の北側の海岸沿いの道を進み、次の島である因島に架かる生口橋を目指しました。生口橋*5を渡り因島へ。

因島

生口橋 生口橋

生口橋

 この島では、サイクリングコースからすると反対方向にある「大山神社」に寄る予定でした。、橋を降りて南下しないといけないのに、うっかりしてほんの少しですが北上してしまいました。間違えたことに気がつき、方向転換し、携帯でナビをさせ「大山神社」を目指しました(サイコンで全体のコースをナビさせながら走ってはいましたが、その計画コース自体には大山神社を入れてなかったので携帯でナビさせました)。

大山神社大山神社 大山神社 自転車お守り 自転車お守り

大山神社  和多志神社の自転車お守り

 大山神社でお守りを買い、北上し、正規の計画ルートにもどり向島に架かる因島大橋を目指しました。因島大橋*6を渡り向島へ。

向島

 因島大橋まで上がれば後は上りはないとわかってはいるのですが、峠などの坂道を年甲斐もなく頑張ったせいで、さすがにへばっているのがわかりました。あとで、Garmin Watch で得た走行記録では……。

 あと少し頑張れば完走できるとペダルを漕ぎ続けました。見覚えのある景色を目にし、「あと少しで向島と尾道を結ぶ渡船*7が運航されている富浜桟橋だ~」と。桟橋に着くや少しばかりするとタイミングよく船がやってきました。対岸は、目と鼻の先にあるので、ものの5分ほどで尾道駅前桟橋に到着しました(料金は大人100円、子供50円。自転車で乗船時は+10円。)。

富浜桟橋 富浜桟橋

富浜桟橋

渡船中 船から見た尾道

 渡船中の画像と船から見た尾道の画像

尾道駅前桟橋 尾道駅前桟橋

尾道駅前桟橋

 大きな失敗なく64歳、無事完走できた1日でした。到着時刻16:45分。時間に余裕があればもう少しいろんな立ち寄ることができたのでしょうが、年も年(64歳)なので致し方ないかなぁと思いますね。食事や休憩などを含め、7時間半ほどで渡ったことになりますかねぇ。

 最後に、サイクリング時に撮った動画をもとにいくつかショート動画にまとめましたので、良かったらご覧ください。

    

サイクリング時に撮った動画を編集しました!

*1:四国本土の今治と大島にかかる橋。大島側から来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の3つでできた世界初の3連吊橋。全長は4105 mである。

*2:伯方島と見近島の間に架かる325mの伯方橋と、見近島と大島との間に架かる840mの大島大橋を総称したもので、2種類の橋が連なる珍しい二連橋。

*3:伯方島と大三島を結ぶ橋で、本州四国連絡橋唯一のアーチ橋。

*4:広島県と愛媛県との県境にかかる斜張橋で、全長890m。

*5:西瀬戸自動車道の5番目の橋梁で、全長790m。

*6:上部が自動車道、下部が自転車・歩行者道の2層構造の橋で、全長1270m。

*7:料金は大人100円、子供50円。自転車で乗船する場合は+10円で、船内で現金で支払います。