昨年の12月以降は、ロードバイクを新型シエンタに積んで移動し、移動先でサイクリングを楽しんでいます。以前に、「ロードバイクをシエンタに積む」ことに触れた記事を掲載しましたが、画像としてはあまり参考になるものでなかったかと思われますので、もう少し参考になる画像を撮りましたのでここに掲載します。よろしければ参考にしてください。

真後ろから画像 と 少し斜め後ろからの画像
前輪と後輪に噛ませている雑巾は、リアドアや前席の後ろにタイヤがあたって汚れることのないように、汚れよけのためつけています。このときは、アクションカメラをマウントするためのアダプターを付けているため、ハンドル真ん中が出っ張っています。そのため、アダプターの先が天井ぎりぎりのところまで来ていました。

サイドからの画像。後部座席を倒したシートの背に隠れた金具(フック)?にベルトをひっかけ、そのベルトで、天井部にあるアシストグリップにハンドルを固定してみました(画像で確認できるかと思います)。
このように積むと、運転していてもロードバイクは微動だにしませんでした。
【補足】ただ、自宅の前の道は少し斜面になっておりまして、このときは、車の後部が低くなっていた関係で、ロードバイクを積むのに苦労しました。というのは、リア側から載せてみたものの、ロードバイクが後ろに転がるのです。そりゃそうなりますよね。倒していない後部座席右側にもたれさせるようにして何とかリアのドアを閉め、サイドからハンドル部分の固定をしたわけです。タイヤ止めになるストッパーがあるので、それをつけたまま乗せれば済むのですが、その分ロードバイクのシート位置が高くなり、車の天井につっかえるかもと思い、今回はストッパーをつけなかったので、一苦労しました(実際にストッパーをつけたまま乗せるとどうなるのかは試しておりません)。