2026.04.02(木)、奈良の吉野山に桜を見にドライブに出かけました。
前々日から妻と計画を立て出かけました。車で行く計画です。桜の名所でもありますし、たくさんの方が毎年来られるところでもあるので、側まで車で行くのは、駐車場*1が空いているのかどうか、駐車場に入れたとしても、場所によっては出るのに(人込みの中では)降りてくるのに時間がかかるかと思われ、また、奥へ行けば行くほど、車の対向(すれ違い)も難しくなるでしょうし……。
そこで、パークアンドライド*2することを考えました。吉野駅の手前の駅の駐車場について、ネットで調べてみました。ひと駅手前の吉野神宮駅付近には、ネット予約できる「akippa(アキッパ)の駐車場(1台分?)」がありました。ふた駅手前の大和上市駅前には、「カーパーク大和上市駅前(19台)」がありました。さらに、三駅(さんえき)手前の六田(む
だ)駅にも、「六田駅前 コインパーキング」がありました。さらに手前の駅になりますが、下市口駅前にも2か所駐車場がありました。
今回は、ふた駅手前の大和上市駅前にある「カーパーク」を走らせ、ここに車を止めて、吉野駅までは電車で移動し、吉野山に入ることにしました(写真は帰りに撮ったもので、いつ満車になったかはわかりませんが満車状況が確認できます)。
ナビに、名前を入力しても検索にかかりません。大和上市駅前の駐車場と入力しても検索に引っ掛かりませんでしたので、マップコードを調べ、マップコードを入力しナビさせました*3。
大和上市駅前の駐車場に着くや、自車の前に1台駐車場に入る車がありましたが、駐車場のランプは「空」になっていましたので、「ほっ」としました。しかし、入場して確認すると、その1台と私の1台が入ると、残りは1台のスペースしか開いていませんでした。もう少し到着(到着時刻8:31)が遅ければ止められずに、他の駐車場に回ることになっていたことでしょう。その場合を考えると、時間もロスするだけではなく、他の駐車場が空いている確証もありませんので、場合によってはとんでもないことになっていたかと思われます。
私どもがとったパークアンドライド。そんなことを考える人が、そこそこいることも
確認できました(こんな田舎の駐車場が朝早くから19台中18台が埋まるなんて、桜のこの時期ぐらいなのかと思われます。参考までに。)。
大和上市駅で、9時5分発の吉野駅行きの電車に乗り、吉野駅に到着。近鉄吉野駅から中千本公園まで、奈良交通による臨時バス*4の運行がおこなわれていますので、このバスにて、中千本公園まで移動。
少し登れば、奥千本行バス乗り場がありましたが、今回は、ここから、「吉野水分(みくまり)神社」目指して、てくてく登っていきました。朝、吉野駅に着いた頃は肌寒かったのですが、さすがに登っておりますと、からだは温まるどころか汗をかき、登り切ってしばらくすると汗が引き、また寒くなった次第であります(よくあることですよねぇ)。

吉野水分(みくまり)神社

吉野水分(みくまり)神社
神社にお参りできましたので、その後は、桜を鑑賞しながら下山することに。下りる途中「西澤屋」で昼食をとり、しばし休憩。食事後、「一目千本」一目で1000本の桜の景色が見られる「吉水神社」にお参りしました。

西澤屋でとった卵とじうどん定食。せやねん!のステッカーが貼ってありました。

吉野の桜

奥に見えるのは「金峯山寺の蔵王堂」。左は、吉水神社から見た「一目千本」の桜。
その後、日本最大秘仏本尊特別ご開帳をしている「金峯山寺」の蔵王堂に行こうとしたところで、よんチャンTVのロケに遭遇。シャンプーハットの恋さんとてつじさんがロケをしてはりましたので、つい写真を撮らせていただきました。
秘仏金剛蔵王大権現3体(重要文化財)*5を拝んできました(撮影不可)。その後は、また、桜を鑑賞しながら「七曲り」を下って吉野駅へ。駅前のお店を冷やかし、帰路につきました。

金峯山寺の蔵王堂

吉野駅前