待望の新車シエンタが我が家にやってきました。5か月待っての納車であります。初めてのハイブリッド車であります。

5月だったか6月だったか、新しい車を物色していたおりに、妻が、「トヨタのシエンタがいいのでは」と。「だって、ロードバイクを分解しないでそのまま載せられるみたいよ」と。さらには、「シエンタのライバル車としては、ホンダのフリードなんかもあるわよ」と。
ネットで調べたところ、確かにそのまま載せられるみたいということを知り、シエンタとフリードを扱っているディーラーを探して、とりあえずシエンタから見に行こうということになりました。
今までは、ロードバイクを解体(前後輪ともはず)して車に積んで移動し、移動した先で組み立ててサイクリングを楽しんでいました(近場のサイクリングには飽きたこともあって……)。「解体せずに持ち運べるに越したことはないよえねぇ」ということになり、「新しい車は、ロードバイクをそのまま載せられる車を買おう」ということになったわけです。
行った先のトヨタのディーラーさんでは、シエンタは8月にマイナーチェンジするので、その段階での現行モデルは、もう受注ストップになっていました。
8月に発表されるマイナーチェンジ後の新型の受注の準備ができ次第、先行予約のお知らせをさせていただけるということで、その連絡を待つことにしました。
「どうせ乗るなら出たての新型がいいか」ということになり、フリードの方は、ディーラーをのぞくこともさえ、もうええかということになりました。
6月の末あたりに先行予約が始まりましたとの連絡が入り、すぐに行けたらよかったのですが、7月7日にディーラーに足を運ぶことになりました(すぐに足を運べていたらもう少し納車が早くなったかとは思います)。
7月7日即決で契約をしたわけですが、そこから5か月ですよ5か月。こんなに納車を待ったのは初めてであります。最初にディーラーに行ってからだと、ゆうに半年以上たっていました。
「売れているんだ」というのを実感したわけですが、「なんでこんなに売れているのか」トヨタ車の他の車種も調べてみたところ、けっこう納車の日数を要する車の多いこと。
私が、最初に乗った車もトヨタ車(ご存じな人もおられるかと思いますが「カリーナED」というちょっとおしゃれな車?)だったのですが、それ以降は、トヨタ車以外の車に乗り続け、久しぶりのトヨタ車になります。
ハイブリット自体もそうですが、いろんな意味で進化しており(他の自動車会社も負けず劣らず頑張っているのでしょうが)、トヨタ車のより進化した車に乗れてうれしくなりました。これからしばらくはドライブ自体、楽しめそうであります。
で、昨日12月7日には、どっかドライブに行こうということになり、大阪河内長野にある「観心寺」に紅葉を見に行こうとなりました。お昼は観心寺に行く途中で見つけた「古民家カフェへのへの(音Cafe HENOHENO)」に立ち寄り、あいがけカレー(スパイスカレー)を食しました。店内には、なんとLPレコードが飾られてありました。

その他、観心寺で撮った写真を掲載しておきます。




観心寺の紅葉もなかなかきれいでした。
ちなみに、この行程の燃費は25㎞/Lもでました。さすがハイブリッド車って感じのスタートでした。
「バカみたいですが、燃費を見ているだけでもなんか楽しいんですよ」
で、帰宅後、トヨタのアプリで、ドライバー登録やらもろもろの手続きをしました。
